使いやすい浴室にする

在来工法とは何なのか

在来工法は、家の中の1部屋を浴室に使う方法です。
すると浴槽などを、自分の好みに合わせて自由に選択できるようになる面がメリットと言われます。
こだわって浴室のリフォームを行いたい人は、在来工法を選択しましょう。
ただデメリットも存在し、防水や防熱機能はユニットバスに比べて低下してしまいます。
ですから冬場に寒いと感じたり、浴室が早く劣化したりするかもしれません。

さらに浴室に対するこだわりが大きいと、費用が高額になるデメリットもあります。
こだわるのは良いですが、予算を先に決めてください。
そして予算を超えない範囲で、リフォームを行うように意識しましょう。
予算を超えた場合は、優先順位が低いものから削ってください。

早くリフォームを済ませよう

ユニットバスは、1部屋まるごとを住宅に埋め込むタイプの工法になります。
システムバスと言われることもあるので、覚えておきましょう。
このタイプのメリットは、防熱加工が高い部分です。
ですから時間が経過しても、お湯の温度が下がりません。
何度も保温する手間を削減できますし、ガス代も節約できます。

ただ事前に決められているデザインの中から、好きな浴槽を選択します。
デザインのバリエーションが少なくなることが、ユニットバスのデメリットだと思ってください。
浴室の色は選択できても、素材は選べないことが多いです。
見た目にあまりこだわらず、とにかく浴室の機能性を高めることを優先したい人はユニットバスを選択するのが良いですね。


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